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債権回収を弁護士に依頼するメリット

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債権回収を弁護士に依頼するメリット

債権回収を専門家に依頼する場合、まず思いつくのが法律の専門家である弁護士です。

法律の専門家が債権回収を行うとなると、債務者の側からすれば非常に大きな心理的プレッシャーを受けることになります。
また、煩雑で時間がかかる裁判手続きに関しても、すべて一任することができるため、債権者にとって非常に頼りになる存在です。

他にも、債権回収を行う専門家としてサービサーの存在が挙げられます。

サービサーとは、債権者に代わって債権回収を行う専門業者のことです。
不良債権処理を促進するために平成10年に「債権管理回収業に関する特別措置法」が制定されたことをきっかけに、法務大臣の許可を受けた業者が債権管理と回収業務を行うことが可能となりました。

しかし、サービサーは金融機関や貸金業者が保有する貸付債権などの特定金銭債権しか取り扱うことができません。つまり、売掛金の回収などは依頼できないのです。
サービサーは特定金銭債権以外も承認を受ければ一部取り扱うことができますが、支払案内の送付と言った、法律業務に当たらない範囲でしか活動することができません。

弁護士に依頼した場合には、債権の金額に制限なく、すべての法律上の手続きを一任することができます。

こうした様々な情報を考慮した上で、専門家への依頼を行うことが重要です。

大阪市東部(東成区・生野区)などを中心に、皆様からのご相談を承っております。
債権回収の依頼をお考えの際は、お気軽にご相談ください。
ご相談者さまに寄り添い、最適な法律サービスをご提供いたします。

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